ベビーシッターの仕事を改めて考える

行きつく先はやっぱり子どもが大好きだということ

今回の記事はベビーシッターサービスを提供する私が、日頃考えていることを記事にしたいと思います。

ココロカンパニーを開業して、今年9月で10年目を迎えました。

10年前に私は、それまで自分の歩んできた道のりの集大成として、

ベビーシッターというサービスを始めると決意しました。

スタートさせてみようと思った理由は

  • 「子どもが大好き」だという事が、どの現場においても変わりがなかったこと
  • それまで在籍していた児童相談所で関わる子ども達の現実に直面したこと
  • 子どもだけではなく、家族を丸ごと支援することに興味を持ったこと

などでしょうか。

今もその気持ちは10年前と全く変わっておらず、

むしろ10年という歳月を経てそれらの想いは更に強くなっているように感じます。

10年全力では走り抜けてきましたが、その持続力は何だったのか。

改めて考えてみました。

どんなお仕事でもそうだと思うのですが、

まずは、自分が楽しい、ワクワク、幸せに感じることが一番大切なことかと。

私がお仕事をしていて一番楽しい!と思うことは、間違いなく子ども達と関わっている時なのです。

 

2310012

これは最近気づいたことなのですが、

私という人間は関わる子どもの年齢に応じて

容易にその年齢に変化出来るという特性を持っているのではないかと・・(笑)

「長年保育士として働いてきたのだから当たり前でしょ!」

と突っ込まれそうですが、どうもそれだけではないような気がしています。

ある意味、特技でもあるかもしれません!

そして子ども達から何が得られるかと言えば、放たれるエネルギーがとにかくすごい!のです。

  • 嬉しい!
  • 楽しい!
  • 大好き!!

を遠慮なくぶつけてきてきれます。

大人になると日々色々な困難に直面する時があり、勿論私にもおとずれます。

けれど、私は子どもと関わることにより、そのネガティブな感情がどこかに消えてしまうようです。

純真無垢な素直な気持ちで関わってくる子ども達、私は瞬時に子どもの世界に持っていかれるのです。

この破壊力は私にとってはサプリやドリンクよりも効果抜群だと思っています。

10年目からも、子ども達の元気な笑い声が、いつも私の側でも響いてくれることを願いながら

ベビーシッターというお仕事を邁進出来たらと考えています。