認知が低いベビーシッターの存在

まだまだ認知されていないと感じたベビーシッターという存在

ここ最近、病児保育のお問い合わせがとても増えています。

自治体の事業が無償化されたこともあり、本当に予約が取りにくくなっているとか。

先日も1本の病児保育の問い合わせが入り
ココロカンパニーの病児保育のご説明をいたしました。

その中で、お客様より

「病気以外、どのような時にベビーシッターを利用出来るのですか?」

という疑問を投げかけてくださいました。

「あー、まだまだベビーシッターの認識は低く、知らない方がたくさんいらっしゃるのだ」

と痛感したのです。

今回の記事は、ベビーシッターとはどのようなもので、
どのような使い方が出来るのかを改めて書き記したいと思います。

ココロカンパニーのベビーシッターは

各ご家庭の子育てに寄り添い丁寧なサポート、そして子育ての伴走者になることを大きな目的としています。

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具体的にベビーシッターってどんな時に利用出来るの?

以下のような時にご利用いただいております。

  • 残業などで保育園のお迎え時間に間に合わない
  • お母さまの習い事やお稽古のあいだの利用
  • 2時間からのご利用が可能、ご兄弟の学校行事などの時
  • ご自分のリフレッシュ時間のあいだ
  • 子育ての悩みや心配事を誰かに相談したい時

ベビーシッターってどんなことをしてくれるの?

  1. お子様の基本的な生活のお世話
    おむつ替え、お食事の介助、トイレのサポート、午睡、寝かしつけなどが含まれます。お子様の年齢やご家庭での様子に併せてこれらのサポートをいたします。気候の良いときは戸外遊びも行います。
  2. 学習のサポート
    ココロカンパニーは12歳までのお子様がお預かりの対象年齢となります。学校の宿題や学習活動をする際に、お子様がスムーズに学習に入れるようにサポートしております。習い事の送迎等もお受けしています。
  3. 記録のご提供
    ココロカンパニーは、シッティング中のお子様の活動や食事、睡眠などを、「シッターレポート」として記録のご報告をしております。このシッターレポートはシッターが保護者とは違った視点でお子様を見させていただくことで、日常では気付かなかったお子様の成長が知れると大変ご好評いただいております。

以上のように、ココロカンパニーのベビーシッターは、それぞれのご家庭の背景を知ることで必要なサポートを裏方でお力になります。

ココロカンパニーと一緒に明るい未来を一緒に作っていきましょう!

「こんなことしてもらえますか?」

「我が家の今の状況を聞いてもらえますか?」

お気軽にお問い合わせ下さい。

一緒に考えていきましょう!